「天のしずく」を鑑賞する

新婦人の会 大分 7月度の班会
「天のしずく」を鑑賞する

月に一度のお楽しみ。みんなで集まっておしゃべりをして、おいしい手作りランチを頂き、面白くてタメになるDVDを見る。そんな内容の集まりが、班の会議、通称「班会」

新婦人の大分のさくらのばら班のメンバーに加えて頂き、3回目の班会に参加しました。

目次

  1. メンバーが増えました!
  2. 命のしずくを鑑賞する
  3. 未来へ引き継ぐ

1、メンバーが増えました!

今回は、新しい方も参加してくださり、さらににぎわいました。

なんと、82歳だそうです!とても若々しくておしゃれで素敵なSさん。こういう素敵な年の重ね方をしたいなぁ、と憧れます。

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なんと、ワンピースがそっくり!!!奇遇過ぎて写真撮って頂きました。親子みたいですよね~


班の方は、私よりもお姉さまな方ばかりですが、どなたも生き方が素敵で本当に憧れます。外見やうわっつらを飾るだけではなく、内面からキレイな方ばかりなんですよね。メンバーに加えて頂き、本当に嬉しく思います。

さて、今回の班長の手作りランチは、ちらしずしでした♡おかずもいっぱいでデザート付き♡。とってもおいしかったです。

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写真右上のマスク、Sさんの手作りです。

「風呂敷で作ったのよ」と
素敵な和風のマスクをたくさんご持参になり、
「みんなにプレゼント!」と大盤振る舞い!

班長の一言で、みんなで購入して、Sさんのご好意で
令和2年7月豪雨カンパにすることになりました。

2、いのちのスープ 天のしずく

その後はAさんが持ってきてくださったDVDをみんなで鑑賞しました。今回は、辰巳芳子さんの天のしずく。https://www.youtube.com/embed/A6NAz7PCOdw?rel=0

いのちのスープとして有名ですね。

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料理をすることは、人を信じて愛することです
辰巳芳子さん談

映画では、スープを作り出す食材を作り出す全国の生産者。彼らは作物への誠実な志を持ち、辰巳さんに食材を提供する。

旬の作物を育てる繊細で美しい自然風土。そしてそれぞれの素材が性質を生かし、喜ぶように丁寧に調理する辰巳芳子。幼児から老人まで、スープを口にする人々の姿。

それぞれが交響曲のように、いのちの響きを奏でていく。ここで描かれるスープの物語は、辰巳芳子が唱える、食を通して見えてくる「いのちと愛」への道筋を示してくれる。

『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”』より
監督・脚本 河邑厚徳

DVDを観ながら、ランチタイム!

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DVDをご覧になって、「今日の晩御飯は丁寧に作ります!」と宣言された方もいらっしゃいました。ついついそういう気持ちにしてくれるそんなDVDでした。

私もそのつもりでしたが、ついついお昼寝をしてしまい、気がついたら夫が台所に立って作ってくれてました。どうもありがとう!

「どうせ作る気ないだろう?」と嫌味言われましたが(笑)
夫の方がお料理上手なんですよね(;^_^A

3、未来へ引き継ぐ

新婦人の会の目的の1つに「生活の向上、女性の権利、こどものしあわせのために力を合わせます。」と言うのがあります。

こういうことを声を出して言いにくい、そんな世の中、そんな日本になってませんか?けれど、一人一人が幸せで健康で生きられる世の中でなければ、どんな毎日が眼前に繰り広げられるのでしょうか?

決して言いにくい事ではなく、むしろ言いたいことではないでしょうか?だって、それを望んでいるわけですから・・・

どなたかの言葉で、こういうのがありました。

今の社会は、未来に生きる人たちから借りているだけのものだ。

未来の人達が幸せに生きて生きられるように、今を生きる人たちが引き継いでいくことが、今を生きる人たちの使命であり義務ではないだろうか?

somebody in this world

これを何かで見て読んだとき「本当にそうだなぁ」と思ったんです。
そういう思いの人が一人でも増えて行って欲しいな、と思います。

左とか右とか、○○主義とか、要するにお題目は関係ないと思うんです。ただただ、一人一人がお腹いっぱいごはんが食べられて、戦火や爆弾におびえることなく眠ることが出来て、家族が笑って過ごすことが出来る。それが出来ればいいじゃないですか?

そんな風に思っています。

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