キレイデザイン学 あやしい について1

キレイデザイン学 あやしい

「キレイデザイン学」と検索してみると、「キレイデザイン学 あやしい」と出てきます。あやしい、うさんくさいと思って検索される方が多いからだろうな、と思います。


私も「面白そう!」と思って学び、資格も取ってみたものの、最初は「胡散臭いよね」「胡散臭い人って思われそうで嫌だなぁ」と感じていました。

なので、全面的に打ち出すのに抵抗を感じていた一人です。そう思われるお気持ちは良く分かります。

そんな私ですが、2017年8月に資格を取って以来、3年近くキレイデザイン学を通じて活動をしてきて、段々と分かってきたことがあります。

前回の第5章のまとめで書いた「次からは、キレイデザイン学を含めて、私が経験したこと、その私が考える可能性、それがあなたに与える好影響とは?などについて話していきたいと思います。」の前に、その経験を通じて私がキレイデザイン学について感じること、思うことをお話したいと思います。

キレイデザイン学は自分軸を見つけるきっかけ

今まで1000人以上の方の診断(講座含む)をして参りましたが、中には「当たるの?」とか「全然当たってない!」とおっしゃる方もかなりの割合でいらっしゃいました。当たっている、当たっていない、というのが気になるのはとても良く分かりますし、大事なところでもあると思います。

けれど、この「当たっている」「当たっていない」だけにこだわってしまうのは、何か違うんじゃないかな?と思えるようになってきました。

診断してもらう、という意味では大事な部分ではあることは事実です。けれど、当たっている/当たっていない というのは、他人が決めた事柄である診断結果に対してのあくまでの現時点での自分の感想です。つまり、決定権は他人にあります。

他人の決めたこと/書いたことに対して、自分を当てはめようとしている。これは、他人の言葉に惑わされるだけ。いつまで経っても他人軸でしかありません。キレイデザイン学も所詮は統計学です。すべてがすべて自分に当てはまるわけがありません。

血液占い

例えば、皆さんがお好きな血液占いを見てみましょう。

「血液の型の違いはどこから生じる」のかご存知ですか?

実は、細胞表面の糖タンパク質の違いからなんです。細胞表面についている糖の種類が、ほんの少し違うだけ。それが型の違いになっています。

その型の違いによりA、B、O、AB型に分かれるそうで、輸血などの医療の場合ではその糖の違いは大変重要なことですが、果たして人間の性格はその程度で決まるんでしょうか?

日本人の血液の型の割合は、A型が4割、B型が2割、O型が3割、AB型が1割と適度に分散しているので、あたかも当てはまっているかのように感じますが、グァテマラはO型の人が9割だそうです。

だから、グァテマラの人は、9割の方がおおらかでおおざっぱ?

私は行ったことないので分からないのですが、普通に考えてそんなことはなかなかあり得ないですよね?

キレイデザイン学は血液型占いよりはもう少し細かく分かれますし、科学的根拠に基づいた考え方をしているので、ここまでではありませんが、占いや診断モノがお好きな方にしたら、どういう仕組みか、どういう根拠かよりも、当たっている当たっていないの方が大事なことなのかもしれません。

他人に惑わされない本来の自分へ

当たっている/当たっていない に左右される日々や人生は、惑わされっぱなしです。占いでこう言っていたから、こうに違いない。この発想から抜け出せない人は、ずっと他人軸になってしまい、周りの言うことに惑わされる人生を送ることになることでしょう。


そうではなく、「こう言っているこの部分は、私にも思い当たる節がある。ちょっと自分を見つめて考えてみよう。」「そして、それを思考や言動に活用できないか考えてみよう。」と出来て初めて、基準が自分軸になっていきます。

そんな風に他人が決めたことを鵜呑みにするのではなく、それを自分軸へと活用していく。これがキレイデザイン学の有効な活用法であり、健康的な考え方だと感じています。

診断結果に振り回されるのでは、本末転倒。はっきりいって無意味です。そういう方は、今の自分に当てはまる占いやら診断やらを渡り歩きます。

これは、他者からの承認欲求をただ満たしたいだけ。自己形成の役にはなんら役立ちません。私はそう思います。

自分軸をしっかり確立していくため、本来の自分を取り戻すための手段として、診断結果やメッセージを参考にする。鵜呑みにするのではなく、過去の自分、今の自分、それぞれの日々、人生へと当てはめてみる。こうする中で、本来の自分の声に気が付いていくことが出来るのではないでしょうか?

隠されている輝きを取り戻す

そしてまた、当たっている/当たっていない というのは、現時点のあなたにおいてだけです。そのあなたは本来のあなたでしょうか?

人は生まれ成長していく過程で、両親、兄弟、友達、先輩後輩、学校、会社、その地域、日本が持つ固有の価値観、その時代特有の考え方など、さまざまな影響を受けて育ちます。良い影響もあれば、悪い影響もあるでしょう。

今の自分を形成するものに、その影響を受けた部分はないでしょうか?

それともあなたは、その影響を全く受けていないと言えるでしょうか?

当たっていないと思う部分に、あなたの本当の輝きが隠されているかもしれない、という可能性はないのでしょうか?

私が「あなたはもっと輝ける」そう書いているのも、原石のままの方が多いからです。

そういう方は、まさに伸びしろしかありません。そう考えると、楽しみですよね。

その2へ続きます

長くなってしまったので2つに分け、次回の2ではキレイデザイン学のもう一つの大きな特徴である色彩心理学を活用している側面などについてお話したいと思います。

いつも長くなっちゃうんですよね~(;^ω^)言いたいことがいっぱいあるということで、お許しくださいね。
続きはこちら→キレイデザイン学あやしい2(coming soon)

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