夏美人になりましょう

夏を味方に夏美人になる

こんにちは。美力開花/大分のウォーキングスクール Atrucco 真田亜希子です。

キレイには見た目の綺麗もありますが、身体の中から作られるキレイの方が実は大切。見た目を飾るには限界があります。それよりもむしろ、中から作られた綺麗の方が、持続性がありますし、多岐に渡って効果的。

私が知っている年齢を感じさせない綺麗な方は皆さん「身体の中から作られるキレイ」に拘っていらっしゃいます。

前回は、土用の過ごし方や食べ物についてお話しました。そんな土用も8/6までです。明日は立秋で、暦の上では秋ですが、まだまだ本格的に暑い「夏」。残暑厳しい日々がしばらく続きそうです。

ちなみにリズムカラーも8月の色に切り替わります。(そのお話はまた改めて)

今回は、夏美人になるための、夏の過ごし方のお話です。

前回の記事はこちら 土用美人になりましょう

夏美人になるための食べ物&飲み物は?

身体の内部を温める食べ物は少し控えめに

夏のギラギラした太陽、見るたびに「暑い~~~」と言いたくなりますね。そして、パワーをつけるために「焼肉だ!」とチョイスしたいところですが、それはちょっと待って。

なぜなら、お肉は体内を温める食べ物だから。この時期は体内にあまり熱を持たせるとよくありません。体内に熱がこもって体調が悪くなるので有名なのは熱中症。このように、体内に熱がたまり過ぎてしまうことを「暑邪」と言います。

じゃあ、どうすればいいの?というと、苦いものと塩辛いもの、すっぱいものをバランスよくを食べるのがオススメ。

ゴーヤやピーマンは夏野菜の苦いもの代表ですよね?そういえば、昔のピーマンはもっと苦かった気がします。

きゅうりやウリなどの瓜系は、水分が多いので、塩分と一緒に取るとバランスが良くなります。また、かんきつ類を絞ったり、お酢を上手に使うことでバランスがとれた食事になります。

こういう食事を肉などの温める食品と一緒に取ることで、心臓への負担の軽減が期待できるそうですよ。

冷たいもの摂り過ぎてませんか?

体内を冷やせば良いのなら、冷たいものを摂ればいいんじゃない?と、冷たいものをたくさん飲む&食べるのも、逆に良くありません。

そうめんや氷入りの飲み物、冷たい麦茶など摂り過ぎてしまうと、逆に内臓が弱ってしまいます。そして、その仕返しが秋にやって来ちゃいます。

どんな仕返しが来るかと言うと、

秋以降の冷え性が酷くなったり、
・生理痛が酷くなったり、
・むくみが酷くなったり。
・下痢しやすくなったり、
・肺に影響を及ぼして咳が出やすくなる


と言われています。

なので、取り過ぎにはもちろん要注意です。私は、基本的に氷入りの飲み物や冷やした飲み物は飲まないようにしています。お店や訪問先で出していただいた時は頂きますが、自分では常温のものを取るようにしています。

アイスクリームなんかも、お休みでお出かけの時のソフトクリームは食べたりしますが、それ以外はなるべく食べないようにしています。

1日1回は汗をかこう!

夏のこの暑さのパワーのおかげで植物は生い茂り、動物は活動的になるものです。そして、動けば熱くなります。この時、ちゃんと汗を出す過ごした方をするのがオススメです。

ちなみに春に咲く花が多いのは、この暑い時期を種として過ごすことが出来るようになるための植物の知恵だそうですよ。

話がそれましたが、汗をかいて放熱してあげないと、どんどんこもってしまい病気をしやすくなります。

私は温泉に長湯をすると、決まってひどい頭痛に襲われてしまうんですね。これも熱がこもってしまい上手く出せていない証拠だなぁ、といつも反省します。

このように体内に熱がこもってしまうと、のぼせ、頭痛、不眠、立ち眩みなどが起こりやすくなるそうです。

ちょうど夏休みの時期です。こんな時ですが、なるべく朝早く起きて活動的に身体を動かし、汗をたくさんかくようにしたいですよね。

無理して運動しなくても、床の雑巾がけとか、お風呂掃除とかでも、いい汗かけます。汗もかけて身体と部屋の両方スッキリ!ってお得感ありません(笑)?ちなみに四つん這いになっての雑巾がけは、筋トレ&エクササイズとしても最適ですよ。

ちなみに私は、昨日はウォーキングレッスン、今日は生徒さんとしてエクササイズやストレッチのクラスに行ってきました。お水を飲みながらで程よく汗ばみ、とっても気持ちが良かったです。何といっても、よく眠れるんですよね。やっぱり運動っていいなぁ、って思いました。

夏美人になるためのまとめ

夏美人になるため、そして、調子よく秋を迎えるためのまとめです。

  • 冷たいものを取り過ぎない
  • お肉など熱がこもる食材を食べる時は、苦み、塩み、酸みをうまく組み合わせて摂取する
  • 季節の野菜、旬のものを頂く
  • 一日一度は汗をかく
  • 朝型生活を心がける

この5つに気を付けて、素敵な夏を過ごしましょう。お盆過ぎたら朝晩もう涼しくなっていき、今年の夏も終わってしまいます。季節は廻ります。今日という、今と言う時間を充実させて過ごしたいものですね。

あとがき

便利な暮らしになりましたが、私の子供のころは冷房なんてなくて扇風機だけ。

プールで真っ黒になって帰った日は、和室で昼寝をしてました。隣の縁側の窓から入る風は田んぼの稲を撫でて吹き込んでくるので、水田の水で冷やされてほんのり涼しかった覚えがあります。夜はカエルの合唱に、たまに混じる大きなカエルの低い鳴き声。

天気の良い日は、ちょっと高台に上って水田を見下ろし、草原のように揺れる青い稲を見るのが好きでした。夕方には決まって夕立があり、びしょぬれになって裸足で遊びながら帰ったことも。懐かしい夏の思い出です。

今年は雨の時期が長くて、8月になってやっと本格的な夏になった気がします。暑いの苦手ですが、短い夏の日を楽しみたいな、と思っています。

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