大分でウォーキングの定期レッスンを開始しようと思ったわけ2

定期レッスン開催していこうと思ったわけ その2 
一番の車社会の北海道で受けた衝撃

こんにちは。ウォーキングスクールAtrucco の真田亜希子です。

「歩くことからキレイに健康に」「いくつになっても自分の脚で」をモットーに、人間の動作の基礎である歩き方をヒトの心と身体へ効果的に働きかける歩き方をお教えしています。

ご高齢の方、都会にお住まいの方の方が元気!?

転勤族なので、地方都市に住むことも多かった私。2018年春から大分市民となりましたが、それ以前は久しぶりの関東でした。

関東にいた時は、そこまで気が付かず、大分に来て気が付いたことに、関東のご高齢の方の方が元気、ということがあります。電車やバスなどの公共交通機関が発達していますから、これらが主な移動手段となり、皆さん良く歩かれるんですね。

そして、大分に住んでみて改めて見てみると、そこまでお年寄りっていう年齢でもなさそうなのに、歩くのが大変そうな方が多い気がしました。また、杖や電動車いすの方も、結構目にしました。

地方都市の方が、高齢化の波は顕著

以前、北海道の田舎町に滞在した時の話です。大きなスーパーなんてもちろん無いような町でしたから、週に1,2度生協の移動販売車が、そちらの集落に来てました。そのタイミングにぶつかった時、驚いたことがあります。それは、今までお見掛けしたことないおばあちゃん、おじいちゃんがいっぱい出ていらっしゃっていたこと!

普段歩いている人なんてほとんど見ない北海道です。こんなにたくさんの人がいたの??と、驚いたんです。皆さん、週に1,2度のこの機会を、待ちわびていらっしゃったんですね。

次に驚いたのが、そのほとんどの方が普通に歩けない、歩みがゆっくり過ぎて本当に大変そう。ということでした。電動車いすの方もいらっしゃいました。歩かないことは、こういうことに繋がってしまう・・・と悲しく思ったんですね。(こちらも私がウォーキング講師になろう!と思ったきっかっけの一つです)

筋肉貯金という考え方

まだ身体が動くうちから、筋肉貯金をしていく、身体貯金をしていく、そんな考え方があるそうです。

その貯金がいずれは自分の健康寿命を延ばすことになり、楽しく暮らせる毎日を過ごすことが出来る時間=健康寿命を延ばすことに繋がっていく。

どんなにITが進みAIにとって代わっていっても、私たちが人間である以上身体は使います。その身体を使えるようにしておくこと、それが一番大事だと思うんですね。

歩くことは、毎日避けて通れないことですし、必ず行うこと。

だとしたら、その歩きの質を上げて、いつまでも歩ける身体づくりの一環にしてしまったらどうでしょう?年齢を重ねてからの筋トレは、結構大変ですし、怪我の可能性も高くなります。でしたら、普段行う歩くを見直しませんか?歩く事は立派な運動になり得ます。

私の両親は、団塊の世代です。帰省する度に、年を取ったなぁ、と思うようになりました。と同時に、元気で長生きして欲しい、といつも思います。その上の世代の方々も、この団塊の世代の方がも、日本の発展に大きく寄与された尊敬すべき方々です。そんな方が元気に長生きしてくれることは、望ましい事だと思います。

また、介護される方が減れば、介護する人も減ります。そうすれば、活躍出来る人も増える。社会が停滞してしまうことを避けることが出来る。何よりも、笑顔で楽しそうに生活出来ている人が増えるだけで、それだけで、幸せのオーラは広がっていく。私はそう思います。

そのためにも、まずは毎日する動作から見直していくのが一番。そうやって、身体に負担の少ない歩き方、そして、結果的に年を重ねても使える自分の身体づくりのために、お手伝いさせて頂けたら幸いです。

あなたも私たちと一緒に、歩く事からもっと健康に。いくつになっても自分の脚で。

そして、もっとキレイに、もっと素敵に、健やかに人生を楽しみましょう。

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