理想的な洗顔方法とは キレイへの近道~すっぴん美人のススメ3

キレイへの近道とは?

それは、正しい知識を得て、それを実践すること。結果的に、急がば回れ、になるかもしれませんが、身体やお肌の変化やゆっくりです。つけてすぐ、やってすぐ、という発想の方が、人間の皮膚生理学の観点から考えても、無理があるような気がします。

こちらでは、正しい知識を知って頂き、お手入れを楽しんで、世界でたった一つのあなたのお肌をキレイにしていけるように、気持ちから変えて欲しい、そう思って書いています。誰よりもまず自分が自分の事、身体、お肌を大事にしてあげること、それが一番のキレイへの近道だと、私は信じています。

洗顔について、もう一度見直してみませんか?

前回の記事で、お顔の触り方の注意点やポイントについてお話しました。
前回の記事はこちら→そのクレンジングで大丈夫?
皆さん、いかがでしたでしょうか?知らなくてびっくり!なことありませんでしたか?今回は、その次のステップで、洗顔です!

これは日々の生活やスキンケアに欠かせない、ルーティンワークみたいなもの。そして、老若男女皆さんされることです。だからこそ、美しく健康的なお肌に導く、理想的な洗顔方法を知って欲しいな、と思っています。

あなたの洗顔方法、大丈夫ですか?

正直なところ、理想的な洗顔方法を学んで、世の中に間違った情報が多すぎるのに驚きました。私は化粧品会社に勤めていましたが、それでも知らない真実、事実はたくさんありました。ですので、そうでない方は、なおさらじゃないかな?と思いました。雑誌やメディア、ネットに情報はあふれています。どの情報ももっともらしく書かれているので、どれが正しくて、どれが間違っているのか、なかなか判断が難しいところですよね?

こちらの記事を読んでいただく方には、本当にあなたのお肌を健康的で美しくする方法をお伝えしたいと思っています。なぜなら、あなたにキレイになって欲しいから。キレイになって、毎日の生活をもっと楽しく、もっと幸せに過ごしてほしいから。私が、そこから人生が変わったように、あなたにもあなただけの人生を謳歌して欲しい、そう思っています。

洗顔のポイントをチェックしてみましょう

1、泡立て方十分ですか?
2、泡の量は十分ですか?
3、ブラシなどでこすってませんか?
4、お湯の温度は熱すぎませんか?
5、バシャバシャしたり、シャワーですすいでませんか?
6、すすぎは十分ですか?
7、タオルでごしごし拭いてませんか?

いかがでしょうか?では、上記を説明していきますね。

理想的な洗顔方法とは

1、しっかり泡立てて、泡の量はたっぷりと

泡の量たっぷりですか?私はいつも左くらいの量で、しかも指で触っても跳ね返るくらいの弾力が出るくらいまで泡立てます。
さかさまにしても、落下しません。すごいでしょ?

一般的な洗顔のアイテム、チューブや液体、泡ポンプ、ソープ、気泡剤が入っているものが多く、ここまでの泡はなかなか立ちません。ちなみに、この泡30分経っても崩壊しません。それくらいの泡が立つソープがオススメです。

なぜソープか?と言いますと、泡の硬さを加減することが出来るからです。ソープ以外だとそれが難しい。泡が硬ければ硬いほど、泡の大きさ一つ一つのサイズが小さいんです。なので、毛穴やお肌のキメの奥の、行けるところまでは入っていってくれます。
お肌に負担なく、しっかり汚れを落とすには、ソープを使ってキメの細かい泡を作り、それで洗顔するのがいいんです

泡を転がすように、ってよく言われたりしてますけど、実際のところ分からない方多いんじゃないでしょうか?

写真は私です(笑)量すごいでしょ?このくらいアワアワにします。
そもそも、泡の量が少ない方が多いです。お顔につけたは、手のひらとの間のクッションとなるくらいの量が必要です。泡の隙間から地肌が見えているような量では、お顔を擦ることに繋がります。

2、器具は使わない

前回、指紋とお肌のキメの大きさの違いを見て頂いたかと思います。指ですら、あんな風なんです。ブラシやスポンジなどの器具は、もっともっとダメージが大きくなります。お顔をなるべく触らないのがポイントです。角質層は取ってはいけないんです。敏感肌やアレルギーに反応しやすい弱いお肌に繋がる危険性があります。だからこそ、きめの細かい固い泡を作り、その泡で毛穴やキメの奥の汚れをキレイにしているんです。

3、お湯の温度は32度から34度

って言われても・・・な方が多いと思います。私もそうでした。わざわざ温度計買うの?みたいな(笑)イメージは、夏の外に置いておいたバケツの水。ひなた水とも言いますが、ほんのりぬる~い感じじゃないです?あんな温度です。

なぜなら、お顔表面の温度がそれくらいと言われているからです。寒くなってくると、ついつい熱いお湯を使いたくなるところですが、油まみれのお皿を洗うときに高温のお湯を使うとキレイになるように、温度が上がるとお顔の上の必要な油分(皮脂)まで落としてしまうことになります。つっぱり感や乾燥肌の原因に繋がりますから、ご注意くださいね。

5、丁寧に優しくすすぐ

洗顔の仕方って、すっごくクセが出るんですよね。いろんな方の洗顔を横で拝見してますが、千差万別!そして、皆さん大体バシャバシャ思いっきりお顔にお湯をかけすぎです。

上でも書きましたが、なるべくお顔に触らないのがポイントなので、すすぎも優しく丁寧にして欲しいです。理想は、かけ洗いです。なんじゃそれ?な感じですよね(笑)私もそうでした。両手で器を作り、そこにお湯をためて、泡のついたお顔にそっと湯面をあて静かに流す。そんな感じです。

めんどくさいからシャワーで流す方、これもすご~~く弱い水圧でやってくださいね。チョロチョロくらいじゃないとダメなんです。気持ちいいからって、痛いくらいの水圧でお顔に当てるのは、それだけでダメージを与えています。

6、生え際、アゴした、首までちゃんとすすぐ

同じく、すすぎ方も個人差あります。その方のクセがあります。生え際やアゴに吹き出物が出やすい方は、常にそこのすすぎ方が不十分で、泡をやクレンジングなどが、そこに残ったままの事が結構ありました。お顔の中央は大体皆さん洗えていますが、お顔の周りの方は、意外と残っている方が多いようです。

まんべんなくちゃんとすすぐように気を付けてくださいね。

7、タオルはふわっと、水気を取るように

ここまで丁寧に扱ってきたお顔。最後でごしごし拭いては、せっかくの努力も水の泡ですね。お顔にふわっと乗せて、優しく押さえるようにして水気を取りましょう。首も同様です。

洗いあがり、違いませんか?

こうして洗って頂くと、洗いあがりの感じが全然違ってきます。ツッパリ感の減少につながり、ふっくらしたお肌づくりへもつながります。前回のクレンジングの方法と合わせて頂くと、効果を早く実感して頂けると思います。

ポイントをもう一度言いますね。
お顔はなるべく触らない!これにつきます。

ですので、お顔をころころする器具、あれも実は逆効果で、逆に角質層を取ってしまいかねません。お顔は触れば触るほど、ダメージになります。このことを語ると長くなるので、また別の機会にしますね。

次回は、ニキビ肌の方向けの洗顔に注意して欲しい事、について書きます。先に書いちゃいますが、洗いすぎはニキビが悪化することに繋がります。ニキビ=洗いなさい!はNGです。

美肌体験会、開催してます

私も20年以上知らなかった、理想的なスキンケア、お肌の触り方、クレンジングから洗顔の仕方。そんなことをお教えする「美肌体験会」を大分市内で開催しています。

その美肌体験会では、スキンケアの疑問から、あなたのお肌にあったお手入れ方法、お肌を美しく健康にするクレンジングから洗顔の仕方を体験しながらお教えしています。一度覚えて頂いたら、一生使えるメソッドです。

すっぴんになりたい、素肌をキレイにしたい、そんなあなたにぜひ体験して頂き、素肌がキレイになる喜びや幸せを知って頂きたいな、と、20年以上お肌で悩んだ私だからこそ思っています。

※この体験会で使用する化粧品やアイテムは、他ではマネの出来ない美容法です。ですので、そちらを使用しています。もちろん、使用するからにはその商品のご説明やご紹介はしますが、決して売りつけたり押し付けたりはありません(^^)ご安心くださいね♡逆に、欲しくなっちゃう方ばかりなくらいですから(^_-)-☆

 

 

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