高齢猫ちゃお17歳の闘病記5猫の甲状腺亢進症が見つかったら?

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病院から二日後の様子

高齢猫ちゃお17歳の闘病記4

6/4の夜に、水に溶かした粉薬を
注射器タイプに入れ口に流し込む
というスタイルで何とか投薬したら、
夜中にトイレに来ておしっこしていた。

パウチも少し食べてたし水も飲んでいた。
少し歩き回り、その時には鳴き声も聞けた。
してくれとやってきたブラッシング。

いつも通りしてみたらすぐに去って行った。

6/5の朝の投薬は、水が多くなり大変になってしまった。
すごく嫌そうで、その後はぐったりとしてしまった。
私の部屋のいつもの寝場所で寝ていて、その後夫の部屋へ。

殆ど口にしていない二日間。
一昨日の6/3に点滴はしてもらったものの、
明日点滴に行こうかすごく迷う。

入った形跡すらないトイレ
減らない水とエサ

見るたびに切なくなる。

介護施設で介護の仕事をしている弟に
「ちゃおがだめかもしれない」
と話すと、

「入所者さんのおばあちゃん、おじいちゃんも、何も口にしなくなったら10日以内に亡くなることが多いよ。動物はそうなんだろうね。」と。

お友達で、昨年17歳のタマちゃんを看取った方も

「タマは3日飲まず食わずでした。私の腕の中で息を引き取りました。」
と。

まだ、お水は少し飲んでるから、期待が持てるかも、と気を取り直す。

昨年、ワンちゃんを看取ったお友達は、

「動物はとても敏感で、飼い主さんが悲しい顔をしていると申し訳ないって思うんだって。表情は移るものだから、笑顔でいてあげて。そして、動かなくても耳は聞こえているから、いっぱい語り掛けてあげて。」

とメッセージをくれました。泣けて仕方なかったんだけど、泣いていても仕方ない!頑張らないと!彼女のメッセージで救われました。

その後、ふと見たら、お尻の横が真っ赤になっているのを発見。
これは!!
ネットで調べたところ、肛門嚢炎かも・・・

その場でまた病院に電話し、当日17時に予約完了。

高齢猫ちゃお17歳の闘病記6

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