40代から新しい人生を始める自分になる1

「40代からパソコン一つでどこでも稼げる女になる」というタイトルにしていましたが、変更しました。「稼ぐ」にフォーカスするのは、私らしくない気がして違和感感じていたからです。

コロナで時代は変わり、これからはテレワークが主体の時代へ

新型コロナの影響で、「世界的に社会が変わった。」「働き方が変わった」「これからの働き方はもっと変わるだろうな」と、どなたもお感じになったかと思います。「必ずしも毎日会社に行く必要なかったじゃない?」と気が付いた方も増えました。

そうなんです、これからは、会社へ通勤するのではなく、テレワークという働き方が当たり前の社会になっていき、プライベートでも、オンラインで済まないことの時だけ、実際に出かけて行って会う。ということが当たり前になっていくかもしれません。

夫が一日家にいるのはどうよ?という方もいらっしゃるとは思いますが、私たち女性にとっておおむねこれは、とても良い流れだと思います。だって、毎日の通勤、そのための保育園の送り迎え、職場の人間関係にストレスを感じたり、悩み惑うことが激減するのですから。

その上、自宅にいながら、赤ちゃんを見ながら、お子さんの育児をしながら、ご両親の介護をしながら、またはちょこちょこ家事をしながら働くことが出来るなんて、とても楽になりますよね。

アラフィフ・アラフォー世代が活躍する時代の到来 

2020年には日本女性の半分が50歳以上にになったそうです。そうです!私たちの時代が到来しました!

1980年から2000年前半に、大学生、社会人だった私たち。バブルを経験された方も多いと思います。ジュリアナ東京とか、W浅野とか「僕は死にましぇん」とか。女子大生ブームからの女子高生ブーム。ルーズソックスにガングロギャルと、今とは時代が全く違いました。懐かしいですよね?今よりも良い時代でしたよね?

そんな私たちが社会に出て、最初のカウンターパンチが、男社会の壁。男女雇用機会均等法が始まったのは、1986年(85年制定 86年施行)。女性保護のための内容に一部改正されたのが1997年。

○男女雇用機会均等法とその改正 

1985年成立→1986年(昭和61年)4月1日施行  男女雇用機会均等法
(「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等女子労働者の福祉の増進に関する法律」)
1997年(平成9年)改正→1999年(平成11年)4月1日施行 改正均等法

ジェンダー史研究会より引用

でも名前ばかりで、ちっとも働きやすくなかった。そう思いませんか?

なぜか同期入社の男の子と同じ仕事をしているのに、彼らのお給料は高くなっていく中、自分たち女性同期は微々たる増加しかしない。女だからとチャンスも与えてもらえず、今でこそなくなりましたが、朝出勤したら、デスクの雑巾がけからお茶くみお茶出しからのスタート。

大学まで男女平等でやってきて、「社会に出たら活躍するぞ!」と期待に胸を膨らませ卒業するも、日本古来の男社会の壁の厚さと高さに失望し、仕事にあきらめが出てきた頃に、周りから「結婚しろ」の嵐。そして、結婚したら寿退社。

「私の活躍の場は会社じゃない家庭だ!素敵なお母さん/ママになって、私らしく生きていこう!」と思うも、結局夫は、育児家事などしてくれず、ワンオペ家事育児。そんなこんなで20年。

子供も巣立ち、手が離れ、ふと自分の時間が出来ると、「さて、何をして生きていこう?」「私の人生は何だったんだろう?」つい、そんなことを思っている自分がいる。

いかがですか?思い当たる節はありませんか?

アラフィフ・アラフォーの女性は、多かれ少なかれみんな同じことを考えてます。大丈夫です、あなただけじゃありません。

そして、これからがあなたの時代です。

今まで、家族や子供のために頑張った分、
今度こそ自分の人生を、
綺麗に自分らしく女性らしく
生きていきませんか?


今からでも遅くありません。むしろこれからの方が絶対に良い。

なぜなら、今までの人生経験で学んだこと、身に着けたスキル、習い事で学んだこと、上手になった人との付き合い方など、若いころのあなたよりも、今のあなたの方が、格段に人間としての魅力やレベルはアップしているからです。


今まで培ったものを持つあなたは素敵です。
そしてそれは、唯一無二の存在です。


それを活かしながら、さらに時代に合った新しいスキルや知識を増やしながら
今度こそあなたがあなたらしく、
自分への自信を増やしていきながら、
豊かな人生へと歩んでいけます。



じゃあ、どうやって?については、次回へ続きます。
続きはこちら 40代から新しい人生を始める自分になる2

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