GW前半は、大分の高原リゾート久住でリラックスVol.3

前回までのの記事はこちら
2019GW前半は大分の高原リゾートVol、1
2019GW前半は大分の高原リゾートVol、2

ちょちょっと行くと、すぐ阿蘇エリア

久住と阿蘇って隣接してるんですね。なので、ちょちょっと行くと着いちゃいます。ちなみに、同じホテルにお泊りの方は、宮崎の高千穂へ行くっておっしゃってました。そちらへも多分1時間くらいで行けちゃう(らしい)という立地です。

ホテルは食事なしプラン(というか、そもそも食事つきプランがない!)だったので、ランチは食べに行こう!となりました。阿蘇の小国にはそば街道があり、お蕎麦屋さんがいっぱい。じゃあ、そこへ行こう!と向かうことにしました。

久住エリアは、人も少なくて過ごしやすいのですが、いざ阿蘇に入ると車がいっぱい。GWだからか各地のナンバープレートを付けた車でにぎわってました。阿蘇はやっぱり観光地で すね。

蕎麦屋さんは大混雑

というわけで、最初に行ったお蕎麦屋さんは、交通整理の方がいらっしゃるほどの大混雑!こりゃいかん!と、違うお店へ。

そちらもお待ちの方がいっぱいいらっしゃって、呼ばれるのがいつになるのか分からない感じ。となったら、もうちょっと行ってみよう!とさらに山を登り、ここだ!といったお店が大当たり!!素敵なお店でした。

川に沿って、お蕎麦屋さんが並んでいます。お店の雰囲気も、メニューもそれぞれなので、お好みのお店に行ってみてくださいね。そば街道のHPとかあったらリンクを貼ろうと調べてみましたが、どうも見当たりませんでした。

こちらのお店は、まいたけの天ぷらがオススメのようで、そちらのセットにしてみました。久住もそうですが、阿蘇はちょっと気温が下がるので、肌寒かったんですね。なので、温かいお蕎麦にしました。

実は、九州で温かいお蕎麦を食べたのは初めての私。ちょっと衝撃でした。というのは、岐阜出身の私なので、信州そばの濃い蕎麦つゆが普通で育ってきました。なので、おつゆはお醤油の黒い(というか茶色)のが当たりまえ。

だから、今回黒くないおつゆのお蕎麦が出てきてびっくり!お味もとても優しいお出汁のお味で、九州はこういうのなのね~とカルチャーショックでした。あとあと話を聞いてみると、うどん文化なので、うどんのおつゆと同じのところが多いとか。


うどんはいわゆる関西風の黒くないおつゆのでもおいしいと思うのですが、お蕎麦はやっぱり、(黒くないおつゆのも美味しいとはいえ)慣れ親しんだ黒いおつゆの方がいいなぁ、と思ったのでした。夫は蕎麦好きなので、こういうことはすでに経験済み。絶対に冷たいお蕎麦しか食べませんし、蕎麦好きな人ってどんなに寒くても冷たいお蕎麦を注文されますよね~私はそこまでじゃないもんなぁ、とチラっと思いました。

この間、九州出身大分在住のお友達とおしゃべりしていて、「東京で黒いつゆが出て来てびっくりした!」と。これは九州に来てから良く聞いた話ですが、彼女たちも冷たいお蕎麦は黒いつゆがいい、とのこと。これは、九州でも冷たいのは黒いおつゆだからとか。三つ子の魂100までとは良く言ったもので、、、

お店のメニューの写真も載せておきますね。

バラ 薔薇 ばら に癒される

お腹もいっぱいになったし、戻って本でも読もう!と帰宅の途に就きましたが、その前にバラがいっぱい咲いているSAみたいなところに寄ってみました。いろんなバラが咲いていて、とってもキレイでした。

途中、馬も放牧されているところもあり、阿蘇も北海道みたいなところだな~と思いました。九州に居ながら北海道が堪能出来て幸せ♥

前半の久住旅行レポでした。

後半は、大分の方も知っている方が少ない穴場の離島「大入島」へ行って来ましたので、今後そちらのレポもスタートします!

 

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