引っ越し狂騒曲2022春 2

前回の記事 引っ越し狂騒曲2022春1

梱包パニック

当日の朝「ピンポーン」となったドアを開けると、女性2名男性2名のスタッフの方が立ってました。「女性が2人も来てくださった!助かる!」と、一瞬で思いました。

食器やら洗面所のこまごまとしたものやらは女性の方が詰めてくださることが多いからです。

今回の方々は皆さん慣れていらっしゃって、もうテキパキテキパキ進みます。以前北九州からの引っ越しの時に、たぶん初めてだろうというバイトらしき女性の方がいらっしゃって、あまりにマイペース過ぎてスタッフのリーダーが切れていたということがありましたから、今回はラッキーだったと思います。

梱包してくださるのはとてもありがたいのですが、本当に梱包だけなんですね。汚いまま、ゴミもそのまま段ボールへと場所を移動するだけです。別料金を支払えば全部やってくれるのかもしれませんが、そんな余裕はないのでとにかく開けてびっくりは覚悟の上でどんどん進めてもらいました。

畳の部屋で雑魚寝

一人でやっていたのとは大違いで4倍速になりましたから、すごい速度で進みました。あれよあれよという間に部屋には段ボールの山が出来、ガランとした空間の面積が増えて行き、いつの間にか大分に最初に来た日のような状況になっていました。

荷出しの後は、段ボールの上に雑魚寝

前回もそうでしたが、荷物を出してしまうと荷受けは翌日以降になります。なので、荷受けまでどこに泊まるか?がいつも問題となります。

ホテルに泊まればいいじゃない?とお思いになりますよね?猫が若かった時は、猫をペットホテルなどに預け、人間たちはホテルに泊まっていたのですが、人間でいうと100歳くらいになると言う高齢猫を、犬がわんわんと一晩中鳴いていて慣れない寛げないだろうペットホテルに泊めてストレスをかけたくない。それだけで死んじゃうかもしれない。そう思うと必然的に泊まれないので「どうするか?」が問題となるのです。

今回は、夫の釣り用の軽ワンボックスがありましたので、ここを猫のキャンピングカーとすることにしました。

猫のトイレとごはん皿とごはん、そして猫用ベッドをセットし、私たちは布団も荷物も何もない部屋で段ボールを敷いて雑魚寝です。前回の引っ越しの2018年の関東から九州へ来るときは、まだ3月末で寒かったので寝袋用意してましたが、幸い今回は4月末とかなり暖かくなって来てましたから、だいぶ楽でした。

前回はさすがに車で移動出来ませんでしたので、翌日飛行機で九州入り。猫は飛行機も電車移動も頑張ってくれましたが、当時は今よりも5歳若く14歳。さすがに19歳という人間でいう100歳くらいの高齢となっては、移動もかなり負担になります。

なので、今回は大分から飛行機で行かないといけないような遠方への引っ越しでなくて良かったと、二人とも思いました。

引っ越し狂騒曲2022春 3へ続きます。

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