2021年1月に読んだ本

読んだ本で特に図書館で借りた本は記録が残らないので、備忘録もかねて記しています。

1月のスタートは、図書館福袋から。こんな楽しい企画をやっていらっしゃったなんて!

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いつも年末年始は岐阜の実家に帰省していたので今まで知りませんでした。

私が選んだのは、「紅」をテーマとして司書さんが選んだ本!およそ自分では手に取ることすらないそんな本ばかり。こういう出会いがあるんですね。面白く読みました。

  1. 世界は広く美しい 赤 長倉洋海著 
    写真集でした。アジアや中近東、その他海外の赤をテーマとした写真集。
  2. 夕焼けポスト ドリアン助川  
    これは意外にもすごくおもしろかった!インドや輪廻転生も登場しつつ読みやすいフィクション。
  3. フランス文学は役に立つ 鹿島茂 
    フランス語講座から派生した本?フランス文学はほとんど読んでない・・・けど、面白そうだ!読んでみよう!と思いました。
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さて、その後12月から引き続き借りている本も含めて、いろいろ読みました。あまり写真を撮らなかったので、タイトルだけ。

養老孟司著
  1. バカの壁 あまりに有名なこの本。天邪鬼なので流行った時は読む気になれず今頃読みました(笑)
  2. 超バカの壁 
  3. 死の壁 仏教の考えに似ているなぁ、と思いつつ・・
  4. 涼しい脳みそ
  5. 記憶が嘘をつく 古舘伊知郎さんと養老さんとの対談。くだけていて面白かったです。
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アルボムッレ・スマナサーラ長老著

心や気持ちが楽になる気がして、6月のちゃおの病気の時からずっと読み漁っています。

  1. 悩まない力
  2. やめたいことは、やめられる
  3. 心は病気
  4. 心の中はどうなってるの?
  5. 仏弟子の世間話 初期仏教の僧侶と臨済宗(だったかな?)の僧侶の対談。同じ仏教でもこうも違う。
  6. 1分で読むブッダの教え
  7. 法話選1
  8. 希望のしくみ
  9. 不安なこの世を生き抜くために
  10. 執着しないこと
  11. 小さな悟りを積み重ねる
  12. 法句経 一日一悟 ダンマパダ
  13. 人生力をつける本
高橋佳子著

オススメいただき読んでいる高橋さんの本。自分とは?を考えるのにとても参考になります。

  1. サイレントコーリング
  2. 運命の逆転
  3. 新しい力
  4. 1億総自己ベストの時代
ほどよい量を作る 甲斐かおり著 

大量に作り大量に廃棄。地球、人の資源や時間を奪い、儲かるのはグローバル企業だけ?その結果、人々と環境はどんどん疲弊していき、心も場も荒んでいく。そんな今の経済至上主義に警鐘を鳴らしつつ、自然や環境、生命に優しい価値観の新しい時代の到来を期待させてくれる本でした。

ファストファッションの中身を去年読んだ本で知った私。衝撃過ぎてファストファッションでの買い物をやめることにしました。買うことから支援にもなり、意思表示にもつながる。地球が何万年もかけて作ってきた地下資源、環境。20世紀という100年であっという間に破壊してしまった気がします。

一人一人が出来ることは?私が出来ることは?考える良い機会になりました。

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医者がすすめる温泉療行大分県竹田市長湯温泉 栗原 穀著 

大好きな長湯温泉の医学的説明がふんだんに書かれた本。長湯に住みたい~~!!

親指のマリア 秦 恒平著 

キリシタンのことは、知らなくてはいけない歴史と思いつつ、悲惨な歴史なだけに避けてきてましたが、大友宗麟館で知り借りてみた本。信仰とは?信念とは?人とは?自分と違う人間に対する言動とは?権力とは?など、いろいろと考えさせられました。

世界の文学6 集英社ギャラリー (読みかけです)

「フランス文学は役に立つ!」でオススメとされていた作品収録 マノン・レスコーと赤と黒 マノン~だけでギブアップかも?今のところ赤と黒に挑戦中ですが・・・読めるかなぁ?途中で投げ出しそうな予感80%

進藤義晴著 
  1. 医者いらず「冷えとり」で完全健康人生
  2. 万病を治す冷えとり健康法
  3. お母さんのための冷えとり術
  4. これが本当の冷えとりの手引書 

    12月より取り組んでいる冷えとりについてとにかく学ぼう!と読み漁り中。効果出てきているので、これはもっと学び実践し経験を積んでいこうと読み漁りましたよ。書いてあることは基本的に一緒なのですが、微妙に違うこともあり。なかなか勉強になりました。読んだら次は実践だ!
82年生まれ キム・ジヨン チョ ナムジュ著 

フラワーデモのきっかけになったといういうことで、ずっと読みたかった本。図書館の順番がやっと回って来たのは、予約して半年後。映画も見損ねていたので期待大でした。もっと暗いのかも?とびくびくしながら読み進めましたが全く暗くなく、逆に淡々と現実の描写が続くことの方が余計に怖かった。韓国も日本も、女性に生まれただけでそうなんだよね・・・・と、きっとすべての女性が共感すると思う内容。

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給食のおばさん、ブータンへ行く! 平澤さえ子著 

60過ぎてブータンで料理教室を開催して移住してしまう方のお話。元気をもらいました。

ミャンマー滞在記 福田美鈴 

ちょうどクーデター?でニュースになっているミャンマーに日本語教師として赴任した方の滞在記。なるほどな~の連続。国の違い文化の違い指導者の違いによる国民性の違いには納得。

香港ストリート物語 小柳淳著 

香港の雰囲気を味わいたくて借りた本。私的にはちょっと、、、な内容でしたが、写真は楽しめました。

1月は34冊(多分)

合計34冊でした。年末年始は読書三昧。

改めて思ったのは、私はフランス文学とかダメだわ~。ということ。谷崎潤一郎も似た感じがして苦手でしたがやはり。ヨーロッパの文化や文学っていまいち私に合わないってずっと思っていたけど、やっぱりそうみたいです。私は根っからアジア人なんだわ、と改めて思いました。

2月はなんだかんだと忙しくなりそうですし、3月には転勤があるかも??と、激動の今月と来月。さすがに上のペースは無理ですが、今月も引き続き読書を楽しめたらいいなぁ、と思っています。

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