高齢猫ちゃお17歳の闘病記6 猫の甲状腺亢進症が見つかったら?

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高齢猫ちゃお17歳の闘病記5 

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今回の主原因は別?

17歳3か月のメス猫ちゃお 急に元気がなくなり、
1週間ほどでお水もエサも食べなくなりました。
そんな経過をつづっています。

病院へ行った2日後の6/5(金) 
ちらっと見えたちゃおのお尻。赤く腫れている!!

しっぽで気が付かなかったんですが、すごく赤い。

「え?これは何???」

調べてみると、肛門嚢炎がヒット。

確かに、いつもお尻舐めているし、ウンチの後はお尻を床にこすりつけている。これも高齢のためと思っていたんですが、立派な病気だったらしい。

肛門嚢炎はまず、分泌液の嵌頓(かんとん)から始まります。これは何らかの理由で分泌液が肛門嚢の中にとどまり、そのまま放出されない状態のことです。次に滞留した分泌液の中で細菌が繁殖し、それを取り除くために免疫系が活性化して炎症が起こります。これが肛門嚢炎です。さらにこの状態が放置されると、袋の中で作り出された膿(うみ)がどんどんたまり、膿瘍(のうよう)とよばれるコブのような膨らみに成長することもあります。ここまで放置してしまうと、破裂や腫瘍化の可能性があるため大変危険です。
子猫のへやから引用させていただきました。

そういえばまだ10歳になる前に、病院へ行ったついでにその時の先生に「肛門絞りはした方がいいですか?」と尋ねたところ「猫だしメスだし必要ないよ。」と言われたことを思い出しました。個体差とかあるんでしょうね。これも大失敗。

慌てて病院へ電話をし、夕方滑り込みで見て頂くことが出来ました。

もしかして原因は肛門嚢炎?

先生「肛門嚢炎ですね。先日気が付かなくてごめんなさいね。もしかしてこれが痛くて元気がなかったのかもしれません。膿を出して中を消毒して薬を入れます。これが治れば元気になるかもしれませんね。」
と心強いお言葉!
私「麻酔はしないんですか?」
先生「よほど暴れたり、危害を加えそうなら麻酔します。ちょっと切るだけだから無しで大丈夫ですよ。」

私の心の声
「え~~それは本当なんだろうか?
でもきっと、先生が言うなら大丈夫だろう。」

実際の声「お願いします。」

と、待合室で待っていると
「う”にゃーーーーー!!!」という叫びが!

「ちゃお、ごめん!我慢してくれ!」と、
心の中で叫ぶしかありませんでした。

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傷口を舐めるといけないので、エリザベスカラーを付けてもらい帰宅。
もともとフラフラなのに、頭に重いものがついたのと視野が遮られたためにあちこちにぶつかり見るからにかわいそう。

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ひたすらお尻を舐めたがるんですが、どうしても届かない。

色々体勢を変え頑張るんだけど、やっぱり届かない。けど、諦めずにグルグル回りながら頑張り続け、結局届くのは尻尾

仕方ないので尻尾を舐め、間違えてカラーも舐め、ふて寝。

でも私としては、「これは時間が薬だから、きっと治れば元気になる!」
そう勇気も沸いてきて、希望が見えたのでした。

甲状腺の治療も併用で

今回の肛門腺の炎症が、元気のない本当の理由なのか?
それとも甲状腺亢進症の方なのか?
まだ今のところは分かりません。

なので、甲状腺のお薬は継続して投薬していきつつ、
化膿しないように抗生剤の粉薬がプラスされました。

「薬がなくなるころにまた連れてきてください。
その時に血液検査もしましょう。」
と伺い、帰宅したのでした。

機嫌わる~~~~~い顔!

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お尻の完治と薬の効果を期待することに期待をかけました。
続きはこちら
猫の甲状腺亢進症が見つかったら7

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