高齢猫ちゃお17歳の闘病記12 猫の甲状腺亢進症が見つかったら?

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高齢猫ちゃお17歳の闘病記11 猫の甲状腺亢進症が見つかったら?

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祝日の当番病院さんでの応急処置のおかげで、落ち着いたちゃお。けれど、結石がどうなのか?をちゃんと見てもらって対処しないといけません。

翌朝病院が開く時間に、さっそく電話をしました。

かかりつけ医さんに診てもらう

おしっこが出なくなった旨を伝えると、受付の方は「午前の診断は予約がいっぱいなので、予約の合間の空き時間に診察出来るようにします。」と、お気遣いいただきました。

けれど、ちゃおの様子がちょっと落ち着いていたのと、以前の血液検査から2か月経っていたのでそちらも診てもらいたいし、いろいろ尋ねたいこともあり、別枠でちゃんと予約をして欲しいと思った私はその旨をお伝えし、その日の夕方に時間を取って頂きました。

診察時間は18時から、ということで、夫に連絡。夫もかなり心配していたので、仕事を早く切り上げることが出来るなら、先生の話も聞きたいだろうし、自分の疑問も尋ねたいだろう、と思ったからです。

行けそうだということで、夫の会社へ寄ってから動物病院へ行くことにしました。

連休明けは大混雑

すっかり暗くなって到着した動物病院は、ワンちゃん、猫ちゃん、その飼い主でごった返していました。休みが明けるのを心配しながら皆さん待ってたんだろうなぁ、、と思いつつ受付をし、順番を待ってました。

先生も忙しそうで、、なんだか申し訳ない気持ちにもなりましたが、ちゃんと診てくださいました。

先生「結石がおしっこで出てくれば、その素材が分かるので、溶ける石なのか溶けない石なのか分かります。それによって対応を変えられますから、おしっこを見てみるのと、エコーでも見てみましょう」

「尿管結石は10年前くらいと15年前くらいにやってます。クセになっているというわけではないとは思うんですが・・・痩せちゃっているのと、食べたり食べなかったりなので、食べたがるものはやるようにしていて、牛乳とかお菓子とかもやってたんですね。また、食べてくれるパウチもこういうのしかなくて(と、市販のを見てもらう)これが原因なんでしょうか?」

先生「甘いものはやめた方がいいですね。牛乳は飲みたがるなら少しぐらいなら問題ないです。ごはんは、腎臓ケアのものや甲状腺ケアのものもありますよ。」

「以前、甲状腺ケアのものをやったことがありますし、腎臓ケアのサンプルもいただいたので試しました。あんまり食べなかったんですが、時間も経ってますし今なら食べてくれるかもしれません。もう一度試してみたいのでサンプルいただいても良いでしょうか?」

「血液検査も今回お願いします。肛門絞りも出来たらお願いしたいのですが・・」

先生「血液検査の方は、詳しくみる方でよいですか?肛門絞りは、今日は弱っているのでまた次回にしましょう。」

ということで、ちゃおをバッグごと預けて私たちは待合室へ。

夫も先生の話をちゃんと聞けて、また自分の疑問や話したいことも話せたので、ホっとしたような表情をしていました。

怒っちゃったのでカラー付けました

と、エリザベスカラーを付けられバッグに入れられた状態で連れてこられたちゃお。

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連日の注射やら検査やらがよほどイヤだったんでしょうね。

「ごめんね~我慢してね」としか言えないし、きっと分かってくれていると思うのですが、嫌がる子供を病院へ連れていく親御さんの気持ちが少しだけ分かった気がしました。

膀胱の状態、結石のこと、そして、腎臓の数値や甲状腺の数値。それを踏まえた上で血液検査の結果を見ながらこれからの診断方針や投薬の説明を聞くために、私たちは再度診察室のドアをくぐりました。

~つづく~

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