2020年8月 北海道旅行記 1

大分からは遠い、北の大地

お盆明けに北海道へ行ってきました。

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札幌には夫の転勤で3年住みましたし、それ以前にも自転車で道東を廻ったり、ちょくちょく訪れていた北海道ですが、ここ何年かはご無沙汰でした。

お友達のとほ宿の宿主さんやお友達のFacebookの投稿で、行きたい熱がどんどん加熱され、行っちゃえ!と決定し、行ってきました一人北海道旅。

大分からは直行便がなく、羽田、関空経由か福岡空港から新千歳の手段のみ。私は、高速バスで2時間半かけて福岡空港へ行き、そこから新千歳に行く事にしました。

早起きしたので、髪がなんだか元気ですね(笑)

今まで見たことのないガラガラな新千歳空港に驚き

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いつも新千歳って大混雑しているイメージだったんですが、ガラガラすぎてびっくり!

コロナの影響で観光バスは全く停まってない。って海外からのツアー客がいないから。と、レンタカー会社さん談。いやはやびっくり!

curry&cafe さんぼんぎ さんへ行くために長沼町へ

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今回の宿は夕食なしプランだったので、「晩御飯食べてきてくださいね」とのこと。

検索して、行ったことのないカレー屋さんへ行くことにしました。しかも、グーグルさんの表示だと、15時ラストオーダーとか?

「こりゃいかん!」と急ぎました。

カレー屋さんの名前もは、さんぼんぎさん。長沼町にあります。

長沼町は、以前移住候補地としていろいろ見たことがある町で、ちょこっと土地勘があります。

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長沼の景色

千歳付近の、長沼、由仁、栗山は、札幌からもドライブ圏内なので、カフェやかわいいお店が多いんですよね。

特に、由仁、長沼はの景観も、畑が多くて北海道らしい景色が広がります。

栗山はも少し山!なイメージがあります。

最後の1食と言われたサバのココナツカレーとチャイを頂きました。

北海道でもカレーですか!と言われるよなぁ、と思いつつ、食べてました(笑)

そうなんですよ、いわゆるカニ、ウニ、いくら、ジンギスカンには興味ありません、私。ちなみに、ウニの旬は初夏6,7月です。積丹半島が有名です。

カニやウニの旬も夏じゃないですね。食べ物は旬に食べるのが一番!

ということで、こういう食べ物は今回登場しませんので、悪しからず(笑)

さんぼんぎさんの店内は、ログハウススタイルで素敵でした。

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本日最後の一皿!サバカレーココナツ風味

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懐かしのHOを発見!北海道と言えばこれ?

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その後、宿主さんに紹介してもらった千歳の天然温泉くるみに湯というモール温泉に入って疲れを取り、宿に向かいました。

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モール泉なので、コーヒーのような茶色いお湯。この後もモール泉な何度か入りますが、今回一番お世話になった温泉かも?

北海道らしい夕暮れの景色と遭遇。「あ~~感激」

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とほ宿大好き

今回の(今回も?)お宿はとほ宿です。とほ宿とは、普通のホテルや民宿とは違って宿泊者さん同士が近い宿と言うのが私のイメージです。

学生時代に自転車で道東を廻った時に、初めて泊ったのがきっかけ。旅程を作るのに先輩から渡されたとほという冊子。それを参考に、地図とにらめっこして予約したのが懐かしい思い出です。

左の帽子かぶっているのが私です。天気悪いですよね~この後大雨降られて大変でした・・・・

北海道へ奈良から移住してとほ宿の旅の轍(わだち)を開業した、宿主ののみぞう君。最初お会いした時はシングルだったのに、今は素敵な奥様と猫ちゃんとご一緒で、幸せにあやかりにいきました。

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出発前の記念撮影

帯広で逢いたかった方とのご対面

翌日は、帯広経由で足寄へ。

宿主ののみぞう君から「夕張インター経由で行くのがオススメですね」とのことでしたので、追分から夕張へと向かいました。

途中での景色。空が広くてキレイですよね~

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今回の目的の1つは、いつもFacebookで拝見する、同じキレイデザイン協会マスターインストラクターのアイリ先生にお会いすること。

旅の目的が足寄なので、新千歳から先生のお住まいの帯広経由。チャーンス!とばかりにお誘いしたら、快くOKのお返事をいただき、旅程を考慮してくださり音更(おとふけ=帯広でも足寄寄りの町)素敵なカフェまでご予約いただき、お逢いすることが出来ました♥

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私が頼んだサンドイッチ。北海道はサイズも大きい!!このチーズの分厚さ、さすが十勝!と勝手に感動。。。

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アイリ先生はパンケーキ。これも奥さん、3枚重ねですね!!さすが帯広!!

※帯広は、六花亭、柳月など有名なお菓子メーカーの本拠地です。

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途中で見つけたテルテル坊主の農作物版。何だろう?とアイリ先生にお尋ねしたら、豆を干しているのでは?とのことでした。さすが十勝!(しつこいって(笑)?)

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いやはや盛り上がりました!アイリ先生は講師歴がとても長い方で、私も教えるということは長くしているものなので、この点でとっても意気投合。講師とは?講師業とは?そして生徒さんへの想いとは?と、盛り上がりました。

共通していたのは、講師は生徒さんの向上と幸せのために尽力する存在ということ。同じ想いの方とお会い出来て、心が喜んでました。

さぁ、足寄へ出発だ!

10時のカフェのオープンに待ち合わせしておしゃべりしていたら、あっという間に時間が経ってしまいました。

今回の旅の最大目的は、足寄での移住体験!足寄の読み方分かります?「あしょろ」と読みます。アイヌ語由来ですね。

九州も面白い地名が多いのですが、これは奈良時代くらいの日本語がそのまま残っている場合が多いらしいのに対して、北海道のは別言語のアイヌ語由来の当て字ですから、これはこれで面白い。

地名の由来には、アイヌ語のヱショロペッ(下る川の意)により、
釧路方面から阿寒を越え足寄川沿いに十勝・北見方面に出たことにちなむ説と、
アショロ(湾・大原の意)による説がある。

古くは、足寄川流域をアシヨロ・アシヨロ川(べつ)と称し、足寄川が利別川に合流する地点をアシヨロブト・アシヨロ川ブトと呼んだ。

角川日本地名大辞典(角川書店)

ということで、一路足寄へ向かって慌ててアクセルを踏んだのでした。

2へ続く

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