ISDロジックとは?

一般社団法人ISD個性心理学協会 のサイトからの引用です。

ISDロジックは「自分を知る」「相手を知る」「個性を生かす」ためのものです。その先には「より豊かなコミュニケーション」と「人を動かすチカラ」が生まれ、あなたにとって想像以上の「明るい未来」が待っています。

自分を知る

「自分を知る」とは、どういう事なのでしょう。

「自分の事はよく知っている。」なんて人も少なくないとは思うのですが、例えば自分のことを、
「常に先頭に立って、率先して行動するのが向いている」と思っている人が居るとします。


でもそれは、今まで生きてきた環境や人間関係から生まれた単なる思い込みでしかなく、自分の本質とずれてしまっている故に、その事が負担になっていたりする事は珍しくありません。

その人が「誰か他の人を上手に立てて脇役に徹する」ような個性が本質の人だったりすると、
常に先頭に立って、率先して行動する前向きでポジティブ」な生き方を、自らで縛り付けてしまい、苦しさや生き辛さを感じてしまいかねません。

生まれ持った本質に沿った生き方がなんであるかを知り、その生き方で生きることが出来るようになることこそ、自分を知ることではないでしょうか?

相手を知る

では、「相手を知る」とは、どういうことでしょうか?

人生における最大の悩みは、人間関係から生じるものだそうです。

自分を知ることから、どう生きることが自分にとって楽なのかが分かりますが、他人とどう接したらよいのか?までは分かりません。

対人関係で感じるストレスの根本となるのが、自分と考え方や価値観が違うという現実です。

つまり、接する相手が、自分とどう違う考え方や価値観を持っているのかを知ることにより、自分自身の心の準備をすることが出来るようになります。

まさに、受験勉強のときの「傾向と対策」のようなものです。

キレイデザイン学を学んで初めて知り驚いたことに、「自分と考え方や価値観がこうも違うのか。そしてこんなにパターンがあるのか!」ということがありました。

相手の行動が理解出来ない=それに対して自分の感情が刺激される→腹が立つ、悲しくなる、辛くなる。

相手の言動に対して自分的に納得がいくようになれば、感情が揺れることがなくなり、それに振り回されることがなくなります。

つまり、相手を知る=ぶれない自分になれる=対人関係が楽になる。

まとめ

このように、

自分を知るという観点から、楽に生きられるようになる。

相手を知るという観点からも、楽に生きられるようになる。

ぶれない自分になり、余計な感情に振り回されることなく、自分らしく生きて人生を謳歌する手助けをしてくれるのが、ISDロジックなのです。

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