人生の転機を最大限活用するには?

キレイデザイン学のリズムカラー

2021年をあなたにとって素晴らしい年にして欲しい!と、インストラクターのお仲間さんたちと一緒に1月18日よりキャンペーンを開始します。

それに当たって、改めてアップしようと思ったのは、↓のこと

  1. リズムカラーとはなんぞや?
  2. リズムカラーの診断を受けてくださった方のお話やご感想
  3. 活用してきた人たちのビフォアアフター

などです。

では、順番に行きたいと思います♡

リズムカラーとはなんぞや?

リズムカラーとは、簡単に言えば、一人一人の人生におけるバイオリズムを色で表したもの。

その色の1色1色に意味があり、その時々をどう過ごせばよいのかを教えてくれるものです。

私たちには、いわゆる「良い時」と「悪い時」と感じる時や期間があります。人生の成功、嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、辛いこと、失敗。それらは誰にでも起こることであり、楽しいことばかりの人生がないのと同様に、悲しいだけの人生もありません。波に翻弄されて生きているといっても過言ではないのが私たちではないでしょうか?

けれど、この翻弄される意識を常に抱くことが、自分の人生を上手に生きていない証拠でもある気がします。外的なものに依存している限りは、どうしても翻弄されてしまう意識を拭い取ることは不可能です。

良いも悪いも含めて、それは自分の人生において「どうして起こったのか?」「それをどう乗り越えていけば、さらなる成長へとつなげてくれるのか?」

それを教えてくれるのがリズムカラーなんです。

リズムカラーについての説明の過去記事はこちら
キレイデザイン学のリズムカラーって何だろう?~1~

リズムカラー診断を受けてくださった方のお話、ご感想

まずはお一人目

いままでの3年で1000人以上の方のリズムカラーを拝見してきました。お一人お一人、本当にそれぞれの人生がおありだなぁ、とそのたびに感じます。たくさんの方を拝見してきましたが、最近は意見した方のお話やご感想から書いてみたいと思います。

お一人目は、60代の女性自営業の方、仮にAさんとしておきましょうか。

Aさんは、

人生の転機がやってきている気がする

とお感じになり、診断をお受けになりました。

その方は、お会いした時に私とのおしゃべりで私がお話したことに衝撃を受けられたのがきっかけです。

「人生にはタイムサイクルがあり、そのサイクルをグルグルと〇年単位で繰り返しているものなんです。ですから、2020年のリズムカラーのキーワード的に見て起こった出来事は、その〇年前にも起こっています。2019年もそう、2018年もそうです。そんなことないですか?」

Aさん「そうです、その通りです。確かに〇年前にもこういうことがありましたし、その〇年前にもでした。振り返ってみると、そのキーワードのことを繰り返してきています!」

「よく覚えていらっしゃいますね~!記憶力の良い方ですね。そうなんですよ。ということは、その観点で見れば、2021年も〇年前と同じ、もしくは似てくるということです。」

「Aさんの2021年のテーマは○○です。去年、おととしを振り返り、こういう流れになってきていらっしゃいますね。ということは、Aさんの人生はまさしく転機を迎えて走り出しているということなんです。」

「リズムカラーを知らなくても、改めて考えてみるとそうなってきてるのがお分かりでしょうか?つまり、リズムカラーを知り、もっと過ごし方、暮らし方が分かることにより、そのAさんの人生の転機を他力でなく自力で最大限良い方向へと導く手助けが出来るということです。」

「では、この2021年のAさんのリズムカラーを、いかに考え行動することがAさんにとってより良いのか、そのご説明をしていきますね。」

「Aさんが今後育んでいきたいこと、展開していきたいこと、こう生きていきたいというライフスタイルを伺い、それを膨らませながらAさんの人生がより良いもの似なるようお手伝いさせていただきたいと思っています。少しお話伺ってもよろしいですか?」

ここから先は、プライベートなことですのでこちらに書くことはできませんが、こうして診断は進んでいきました。

未来は現在(いま)から形作っていくもの

私たちはついつい、過去への後悔、未来への目標にばかりとらわれ過ぎてしまう傾向にあると常々感じています。もちろん、未来に対して希望や夢を抱き目標を持つのは大切なことです。また、過去の失敗を教訓として今後に活かすことも大切なことです。

けれど、ついついこういった沼に陥りがちです。「ああしなければよかった。」「あんなこと言わなければよかった。」「あの時あっちを選んでおけば・・・」と。このように、くよくよするだけでは何の進展もありません。

また、未来に対してもこう先走りがち。

「これを達成するためには、こうしなくちゃいけない!」「ああしなくちゃいけない!」と、がんじがらめになり自分を縛り上げ、「そのためにはあの資格も取っておかなければ!」「あの勉強をしておくと得かも?」と突っ走る。その結果、足元がおろそかになり、日々の生活がただ追われるだけのものになってしまう。

どうしてこういうことになるのでしょうか?それは、過去と未来にしか意識がないからです。

私たちは今に生きています。

一人一人の人生を見る時に、人生の考古学として過去を。考現学として現在を、未来学として未来や将来を考えてみたとしたらどうでしょうか?

そう考えると、リズムカラーは、考古学として自分の過去を改めて教訓として、未来を未来学ととらえ、心からの願いの実現の場として。そのための現在を考現学として、今物事をどう見てどう言動を行えばよいのか?そう判断するための大きな手助けとなるのではないか?私はそう思っています。

つまり、自分の人生を教訓として、これからの人生を再構築していける手助けをしてくれる一つのツールのようなもの。

ありきたりの「夢実現」や、「本当の自分発見」の言葉に翻弄されていませんか?私たちは、ちゃんと自分の脚元を見ることが出来ているのでしょうか?

人生において達成したい願いはなんでしょうか?表面上や対面上、対人上の都合の良い「夢」ではなく、自分が過ごしていきたい人生の過ごし方はなんでしょうか?

一瞬たりとも待ってはくれない時。今もそれが過ぎゆく中で、自分という人間を振り返り、足元を確認しつつ未来に思いをはせる。

こういう時を持っていただくことも、その後の人生が大きく変わるきっかけにつながるのではないかな?と思います。今回のキャンペーンでは、そのお手伝いが出来たら幸いです。

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