真田亜希子の好きなこと

亜希子と言う名前は、亜細亜に希望をもたらす子になるようにとして両親がつけてくれました。今では大好きな名前ですが、自分に自信がなかった時は、「名前負けしてるよね」と、いつも残念に思っていました。自分が好きになり、自分に自信が持てるようになってからは、心からこの名前の由来を言えるようになりました。

西洋よりアジアが好き

子供のころからアジアに興味があり、小さいころから読んでいた絵本は「アジアの昔話」。東アジアから中近東までのいろんなお話の全集を両親が買ってくれて、それが大好きでした。

今でもアジアが好きですし、アジア人であること、日本人であることに誇りを感じています。ですから、海外の文化は好きですが、自国の文化も大事にしたいと思っています。

小学生で書道を習い始め、いったん中断した時期もありましたが、今でも続けています。
硯に水を垂らして墨をすり、筆で和紙にかな文字を書くことが一番好きです。

バックパッカーで現地の人たちと触れ合う旅

初めての海外旅行はインドバックパッカー旅行。親友の女の子と二人で行きました。その後もアジア各地をバックパッカー風旅行をしました。
現地の食堂、宿、鉄道やバス、そして現地の人とのふれあい。観光地まで団体でバスで移動して、また次の観光地へ。というような、いわゆる観光地から観光地へと巡るツアーパックの団体旅行とは違うタイプの旅行です。

※写真はインドのジャイサルメール。キャメルサファリという、ラクダに乗ってタール砂漠にキャンプで泊まるというツアーの出発の時。

なんといっても語学が好き

もともと語学が好き。それに加えて、旅行の際に現地の人と交流したいがために、いろんな外国語をかじりました。およそ10ケ国語です。英語、ヒンディ語、サンスクリット語、ベトナム語、イタリア語、スペイン語、中国語、広東語、ミャンマー語、ペルシャ語、アイヌ語などです。

 写真は卒業式の後、教授の研究室で同級生たちと。右上が私です。

学生時代は体育会系

学生時代は、結構体育会系で、中学時代は体操部でした。みんな仲良くて楽しい部活でした。初めてレオタードを着た時、ドキドキしたのを覚えています。
高校でバドミントン部。中学の時からバドミントンがやりたかったのですが、中学校にバドミントン部がなく、念願かなったのが高校時代。長身から繰り出すスマッシュだけが武器で、それ以外は全然でした。
大学では中高生の時には無かった自転車部所属。自転車で北海道を巡ってみたい!と思い、東工大とお茶の水大との合同のサークルに入りました。夢の北海道のツーリングは、流れていく景色がとにかくキレイで、感激しました。北海道、特に道東が好きになったのも、この自転車がきっかけです。

ビオラってご存知ですか?

北海道に住んだ時、子供のころから憧れていたヴァイオリンを習い始めました。今はアマチュアオーケストラでビオラを弾いています。ビオラはヴァイオリンよりも一回り大きく、そして5度音が下がる楽器です。音域的には、人間のしゃべる声に一番近いといわれています。浩宮様が弾かれている事でご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

写真は、2018年12月に103歳で天に帰っていった大好きなおばあちゃんに、童謡を弾いているところです。

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