引っ越し狂騒曲2022春4

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荷物を押し込んだものの・・・

何とか荷物を押し込んだものの、本当に大変なのはこれから。そうです、荷解きが待っています。荷造りは、引っ越し業者さんのヘルプがあったので大分楽させてもらったのですが、荷解きはほぼ一人です。

期限がないだけまだマシですが、今までで一番少ない収納スペースにあふれんばかりのこの荷物。溜息しか出ませんでした。

とにかく、猫のごはんとトイレと寝床スペースは確保し、人間の寝る場所もなんとか。福岡での生活がスタートしたのでした。

気分転換に糸島へ

引っ越しの作業ばかりやっていても気が滅入るので、新天地の福岡で人気だという糸島へドライブへ行ってきました。

九州のハワイと呼びたい海の色(※ハワイにはいったことありません)
海沿いのカレー屋さんでランチ
偶然海の色と同じ色の洋服でした。天気良すぎでまぶしかった~

途中経過

半月ほどかかって、やっと段ボールが1/3くらいにまで減りました。

これが引っ越し当日のリビング。頑張ったでしょ?

結局苦労して持ってきた荷物の数々も、入らなくて処分しないといけないものが続出。残念ですが、いやいや荷物を減らして身軽に暮らそう!が新生活のテーマだったので、さらに断捨離断行。

19歳の高齢猫ちゃおが痙攣発作

さぁ、家族3人?で新生活!と思っていた連休最終日近くの5/7㈯の深夜。ちゃおが痙攣発作を起こし、寝床にしていた椅子から落ちてしまいました。夜中の3時過ぎの事でした。

気配と物音で目が覚めたものの、その様子に驚き怖くなってしまい、どうして良いのか分からず立ち尽くしてしまいました。慌てて夫を起こしに行き、二人で呆然とし、、、とにかく夜間病院へ連れていくことにしました。

この日からちゃおの介護生活が始まりました。

ちゃおは闘病の末、7/3の22時15分に命を引き取りました。6月に入ってからは、あっという間に悪化していきました。このちゃおのことは、もう少し気持ちが落ち着いたら記事に出来たら、と思っています。

家族3人での新生活と思って楽しみにしていたのに、あっという間に夫婦2人の生活になってしまいました。19年一緒に居たので、子供だと考えると大学生になっている年で来年は成人式。一緒に居るのがあまりにも当たり前のこととなっていました。結婚当初に我が家にやってきたので、転勤生活すべてを一緒に送ってきました。

胸が引き裂かれるほどの苦しみや辛さ、悲しみが襲ってきましたが、いつまでも悲しんでいるわけにはいきません。ちゃおとの日々を思い出にしつつ、前を向いて歩いて行こうと思っています。

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